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いやあ、参りました~(3-1) しんどかったあ~編

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さて、2月9日(日)の記録です~

こんな経験二度としたくないので、

記録に残しておきます。

オヤジさん並みに長くなりそうですが。。。

面倒になったら、読まないでください~

もちろん、こちらの内容は経過報告だけで貧弱です~

しかも、ノンフィクションです~

甥子の結婚式も

大雪さん夫妻とのミニオフ会も

楽しく無事に終わり、

帰仙となりました。

朝、7時前に起床。

ホテル1階のレストランで長女夫婦と朝食。

長女夫婦は、札幌で雪まつりを楽しんでから

10日に帰京するのでゆっくり。

私たちは、9時にはタクシーで旭川駅へ。

9:55発特急スーパーカムイ18号は予定通り出発。

札幌駅で、列車は立ち席までいっぱい。

雪祭りで、外国人も多い。

ホテルのテレビで、本州太平洋側は大雪との情報があったので、

仙台行きのANA便の状況を電話とネットで調べようとしたが、

電話はつながらないし、ネットも混乱していてわからない。

とにかく新千歳空港へ行けばわかる、と腹をすえる。

新千歳空港駅着が、12時丁度。

空港に入ったのがJAL側。

雪祭りもあって凄い人人人人人。。。

電光掲示板で内地行きJALは、予想通り殆ど欠航の様子。

しかし、千歳空港は広い。

ANAの表示がない。

ANAカウンターはずーっと奥だった!!

遠くて閉口。

やっと着いたが、やはり、全面欠航。

どのカウンターも長蛇の列。

強引に割り込んでカウンターで訊く。

「並んでもらっても時間はかかるし、

本日は振替えもキャンセル待ちもないので、

ご自分でネットで明日以降に変更するか、JRの方が確実です!!」

仕方ない。

カミさんが絶対、翌朝勤務を休めない!

というので、即座にJRで帰ることにする。

みどりの窓口でもらった「最も早く帰れる仙台行」乗り継ぎ予定表。

(カッコ内は南千歳駅で変更された予定表)

新千歳空港駅発 14:49

南千歳駅着    14:52

      発    15:07 臨時特急北斗96号(室蘭・函館本線、指定席とれず)

函館駅着      18:15

     発     18:19 白鳥96号(津軽海峡線)

          (19:18 白鳥98号)

新青森着     20:27

          (21:22着予定)

     発     20:40 はやて96号(東北新幹線)

          (21:46 はやて98号 盛岡止まり)

盛岡経由     21:45

          (22:47着予定)

仙台着      23:04

まだ時間があるので、14時頃、

新千歳空港駅で駅弁を食べてから南千歳へ。

ところが、南千歳駅に着いてみると、

臨時特急北斗96号が20分以上遅れるとのアナウンス。

乗り継ぐホームがわからず、カミさんと口論。

降りたホームで良いことがわかって、

(指定席が取れなかったが座れるつもりで)

南千歳駅ホームに並ぶ。

しかし、台湾の観光客も含め、

ホームにはどんどん人が増える。

しかし、寒風吹きすさび、寒さが半端でない。さむ~い!!!

悪い左足が凍って、ビリビリ痛む!!

トイレにも行きたくなり、

陸橋を上った2階に待合室がありそうな予感。

階段を上がると、別世界だった。

暖か~。

アナウンスしてくれればいいのに。。。

しかし、

臨時特急は更に遅れる由。

函館からの白鳥96号には乗り継げないので、

2階の改札窓口で、

津軽海峡線最終の白鳥98号に変更してもらう。

台湾からの観光客の一部は、

洞爺行の列車に無事乗っていきました。

IMG_2095.jpg

間もなく消える予定(?)の「トワイライトエクスプレス」大阪行が来たので、

寒風のホームへ降りて、アイフォンでパチリ。

(はやこまさんが、喜ぶかなあ~)

IMG_2097.jpg

IMG_2098.jpg

30分遅れてやっと臨時特急北斗(3両編成?!)到着。

しかし、すでに満員!

更に、待ち客が多すぎる。乗れないかも?!

カミさんに、私と離れても、

「とにかく、3両のどこかへ乗り込め!」

と言い放って別々に行動。

私は指定席車両の3両目から最も離れた先頭1両目に向かい、

「まだまだ乗れない人が沢山いま~す!!詰めてくださ~い!」

と叫びながら、強引に真ん中まで入る。

駅員もホームに駆けつけ、まるで、

東京の一昔前の通勤ラッシュの鉄道模様。

発車まで20分以上かかって全員乗車。

やっと、50分遅れて15:57発車~

(続く)