久々の秘湯旅行ー新高湯温泉
場所は、
西吾妻山(2000m超)中腹の新高湯温泉(1100m)。
山形県米沢市から福島県裏磐梯方面へ向かうスカイバレー白布峠手前。
白布高湯温泉から天元台スキー場方面へ左折。
天元台ロープウェイ麓駅駐車場に車を置いて、
ひとまず天元台スキー場へロープウェイで上がる。

私達は、足元が覚束ないので、
スキー場のレストハウスで休憩。
健脚の友人夫婦は、スキー場上までトレッキング。

下りのロープウェイから山腹の新高湯温泉を眺める(友人撮影)。

翌朝、万が一降雪があると不安なので、
駐車場まで宿のマイクロバスで出迎えてもらって、
一軒家の秘湯「吾妻屋旅館」へ上がる。
宿の2階部屋からロープウェイ麓駅方面を望む。

ちょうど、最終のロープウェイが通過(友人撮影)。

山の中の秘湯とはいっても、
旅館内は清潔で、食事も美味い。
酒は「東光」、ステーキは米沢牛。
泉質は、
硫酸カルシウム(石膏)に少し重曹が混じった
pH7.1の透明な湯で温まる。
ヒノキの湯舟が滑りやすい(ので注意)。
館外に露天風呂が沢山あったが、
やはり足元に自信がないので遠慮した。

翌日は、以前、紹介したこともある、
栗子峠横の山中にある奥羽本線の板谷駅と峠駅へ。
ちょうど峠駅に、下りの山形新幹線が入ってきた!

山道を一緒に走ってきたミニバンの
若い三人家族も大喜び(友人撮影)。
踏切と列車が近すぎて怖いほど。。。

峠駅(踏切)通過。

標高700mで気温は7℃ぐらいだったが、
冬装備していても、
風が強くて寒い。
温かなお茶と名物の力餅(ちからもち)を求めて
「峠の茶屋」で一服。

帰りは、
飛ばし屋の友人が、
夕方、ヒトに会う約束があるというので、
私が後を走る。

あっという間に離され、
とても追いつけない。。。
仕方なく、
ゆっくり国道13号栗子峠へ向かう山道で
猿の群れに遭遇。
(ちょっと画像が悪いですが、動画を載せてみます。)
私達は2時間後、仙台着。
友人は、4時間後、
東京から到着した旨電話連絡が入る。
いつもながら、
おどろき桃の木山椒の木。。。
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